時差ブログ ~ジヘラー訓練2日目編~
- douketu
- 2020年4月8日
- 読了時間: 3分
更新日:2020年4月12日

この日も元気に朝から活動です。現地に着くや否や着替えて洞口を目指します。
暗い山の中を突き進んでいきます。 この日の班構成は自分含めて4人。当時の3回生が1人、2回生が1人、1回生が2人という構成になってました。

急ですがメンバー紹介したいと思います。
寝てるのが「キデパイ」、真ん中が「青子」、右が「○島」です。
今回は○島が訓練対象者です。

5分ほど休憩したら洞口を目指して再出発です。目的地に近づくにつれ、竹が増えてきました。毎回のように竹が登場するわけではないので、この日はいつもより3割増しでテンションの高い班員一同。背中から伝わってきますよねこのワクワク感⁈

もはや辺り一面竹ばかりに…
今回の洞窟は標高が少し高い所にあり、さらに足場も悪いため洞口に着くだけでも一苦労です。(○島も歩きづらそうです。)
もう着くだけで一苦労ですわ…

そんなこんなで洞口付近に着いたわけです。
早速入洞する準備を始めます。
今回も前回と同様に竪穴なので、ラダー(縄ばしご)をセット(岩や木へのとりつけ)をします。詳細につきましては前回のブログをご覧いただければと思います。
ところで〇島は一体どこを見ているのだろうか…
目線の先には・・・

キデパイ~~~~~~~~~!!
いよっっっっっ、流石会長。大きな背中そこにシビれる!あこがれるゥ!

すいません話が少し逸れましたね(おそらくこの後も逸れ続けますがしっかり軌道修正しますしてみせますってかしてくれます…)
青子と〇島が一生懸命セットしています。これをミスったらお命おじゃんしちゃいますから丁寧かつスピーディーに行うわけです。

今回のトップバッターは〇島の模様。ラダー(縄ばしご)をカウズテイルに取り付けいざ出陣です。

降りていく様子がこちらになります。〇島の足元は暗くて良く見えませんね。
しかしそれもそのはず、〇島の足元は約30m落ちているんですから。まぁ命綱付けてるしラダー掴んで降りるので微塵も怖くないんですけどね…

次はカネゴンの降りる番です。ジヘラーは〇島の時と変わらず青子がしてくれました。

これが上から見下ろした洞口の様子です。僕には見慣れた光景ですが、この記事をご覧になられている皆さんにとってはどうでしょうか?
高さがあってスリル満点で、それでもって生きた心地がします変態です。

っっっっっっっっっっっっっえ????????????????
ほ・ね❓骨?ですね…
いちおう入洞する前から聞いてはいたんですけどね、洞内に獣骨があるって。
これは何の動物の骨か分かりますか?
気になるその答えは~~~
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猪です!!
猪突猛進イノシシです!!
洞内と外の世界が干渉することは滅多にない分、保存状態の良さが伝わっていますかね?
気を付けています。
なので私たちは洞内に落ちている獣骨を気づかず踏んでしまったり無暗に触らないよう意識して活動しています。

洞内でイノシシの獣骨を見て楽しんだので、残すはさっさとご帰還するのみです。
ちなみに命綱は上の写真で垂れ下がっている緑のやつです。白い方は、洞内で万が一事故が起こった場合に使うレスキュー用の綱です。

その後も色々と活動を行い、洞口を出発して宿所に戻る時間がやってきました。
さぁ帰ろう。

青子はまだ元気が有り余ってそうですね。体力付いたなぁ…

〇島もまだ元気が有り余ってそうですね。

このポーズしか知らないのかな?陽キャにでも憧れているのだろうか…

みんなやり切った~って顔してますね。僕も写真に写りたいな~なんて。

前回ブログでも夜ご飯の紹介をしたので今回の記事でも紹介しときまーす。
鍋でーす。

写真を見て分かると思いますがアットホームな部活動でーす。
明日は3日目、訓練最終日です。早く寝て明日に備えましょー。
最後まで読んで下さってありがとうございました。
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